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外壁塗装は「下地づくり」が決める?

法則2:下地づくりこそが耐久性の決め手!

建物との適性で決める!

建築における「基礎」はその後の作業や施工の完成度を決定付けるほど大切なもの。外壁塗装においては「下地づくり」が、この基礎にあたります。つまり、建物を長持ちさせることができるかどうかは、まさにこの下地づくりにかかっていると言えるのです。

現在、外壁塗装、つまり建物の塗り替えを考えている方の家屋は、当然のことながら新築の家屋ではなく、年月を経た家屋だと思います。問題はここにあります。

既に傷んだ状態の外壁を「塗る」のですから、当然、「塗る」前に外壁の状態を見極め、相応の処置を行う必要があるのです!

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ようこそ、塗装の世界へ

建物を長持ちさせるために

何度も外壁の塗り替えをしてきたにも関わらず、建物の木部が腐食してしまうことはよくあります。これを放置してしまうと、当然建物は長持ちしません。では、どんな注意をすれば建物を長持ちさせることができるのでしょうか?

建物を長持ちさせるポイント

  • 連続塗膜(切れ目のない塗装)にする
  • 雨水の流れを考えて雨漏りを防ぐ
  • 腐食した木部などの不具合を修理する
  • 数年後の状態を見越して対処しておく

外壁の傷みが激しいなど、下地の状態によっては作業工程が増えることもあり、下地づくりに時間がかかることもあります。まずは基礎をしっかりと固め、塗装仕様に基づいた正確な工程管理を行ってもらいましょう。そうすることで塗料が「塗膜(完成品)」になり長持ちするのです。

下地づくりの項目は、なかなか見積もり書には明確に書かれません。見積もりを頼んだ際には、『建物に傷みがあった場合どうするのか』、『外壁を高圧洗浄したあとはすぐに塗装に入るのか』、業者の方に尋ねてみましょう。本来であれば、すぐに塗装に入ることなどできるはずがないのです。

朝倉塗装のこだわり

とことん下地づくりにこだわる!

例えば外壁がサイディングの場合ならば、目地コーキングの切り取り・打ち直しを行い、モルタルの外壁のひび割れにはVカット工法(※)を行います。これらは全て塗る前の作業です。

そうすることで、雨水の浸入を長期にわたり防ぐことができ、結果として家屋の長持ちにつながるのです。

Vカット工法
0.5mm以上のひび割れに対し、あえて幅1㎝、深さ1㎝まで切り取ることで、長期にわたってひび割れを防ぐ施工です。

Vカット工法はほんの一例に過ぎません。下地づくりには、もっと様々なパターン、それこそ下地の数だけあると言えるでしょう。

表面だけを塗装して「キレイに見せる」ことなら、半人前の職人でもできてしまいます。ですが、表面的な塗装では耐久性には疑問符がつきます。

下地づくりの作業は「見えない作業」ですが、真の塗装には不可欠な作業です。その下地づくりの段階で『建物の修復までも行う』。これこそが朝倉塗装が出した答えなのです。
この全容については、法則08に詳しく書いてあります。


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