外壁塗装は頻繁に行うものではないだけに、「見積書」と言われても、ぴんと来ないのではないでしょうか。
専門用語が使われる中で、事をスムーズに運ぶためにも、事前に「ある程度の知識」は身に付けておきましょう!見積もりに関わる、よくある質問をまとめました。
お見積もりを出してもらったのは「専門業者」でしょうか。それとも「メーカー」さんでしょうか。まずそれによって異なります。また、塗料に何を使用するのか、どの程度の技術で行うのか、下地づくりを行うか、などによっても変わります。高い見積もりには高い理由があり、安い見積もりには安い理由がありますので、そこを明確にしてもらいましょう。詳しくは法則04をご覧ください。
見積もりをした業者には説明責任があると考えます。普段耳慣れない専門用語が多くてわかりにくいのも当然ですから納得のいくまでどんどん質問してください。その際、「その業者が一体何をしてくれるのか」をしっかり聞き出しましょう。
業者によって違いがあると思います。当店では見積りの際には1~2時間ほどご同席いただいており、見積書は後日ご提出しております。家の床面積をもとに坪いくらという積算をしている業者の場合は、その場ですぐに金額がでることもあるでしょう。
当店の場合、設計図面をもとに面積を積算しますので、設計図面をご用意いただいております。
外壁塗装は下地づくりが決め手になります。そのために「家の診断」を正確に行なう必要がありますので、細部まで確認することのできない日光の当たっていない時間帯には「正しい見積もり」を出すことはできないと考えております。
当店の場合、施工可能地域は距離よりも時間を目安に考えておりますのでご一報ください。
こだわり対談~朝倉は語る~
以下のQ&Aは当社で塗装を実際に施工した顧客からの質問をもとに朝倉塗装代表である朝倉健が回答したものを集めたものであります。